結婚指輪は丸ですね、もちろん指も丸いのでそれに合わせてといえば、それまでなのですが、
何か他に意味はないのでしょうか? 結婚指輪の由来とはなんでしょうか?
結婚を古代エジプトでは「円」で表しました。
途切れることのない「円」という図形に、超自然的な独特の力があると信じられていたようです。
その円形のリングを心臓につながっているという左手の薬指にはめることでお互いの愛情が
絶え間なく永遠に続くことを願い、祈りを込めて指輪を左手にはめたとされるのです。
又、継ぎ目のない「輪」は、永遠不滅の愛を象徴しており、結婚指輪には「誠実・貞節」の意味があるので、
結婚指輪を交換すると言う事は、配偶者への永遠の愛・誠実・貞節を約束すると同時に、
神様に対しても永遠の愛・誠実・貞節を誓うことを意味しているのです。
結婚指輪の由来としてやはり愛があるのですね。
結婚指輪のデザインは常に身に着けているものなので、甲丸リングや平打リングをベースにアレンジした
シンプルで飽きのこないデザインが主流となっています。
婚約指輪に比べるとシンプルですよね。
一説によると、1554年、イギリスのメアリー女王とスペインのフェリペ2世の結婚に際に、
甲丸指輪を用いたのが一般にも広まったと言われています。
結婚指輪の由来として形状や意味が様々な意味を持っているのですね。